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宇治黄檗学園で道徳の授業

昨日の午前中、宇治の黄檗学園で歌とギターでお話をして来た。

中学3年生100人。

小学校と一貫なので、9年生。

 

大体、道徳の枠で(!)僕を講師に選ぶ時点でかなり勇気あると思うのだけれど、オファーがあったのだから精一杯やるだけである。

終わってみれば、すごく充実した素敵な時間だった。

事前に担任の先生たちと打ち合わせをしていて、自分の伝えたいメッセージとは別に、何を伝えるための時間かを相談して、それを軸として内容を詰めていた。

学校の外から講師を呼ぶのだから、その意味がなければならない。

 

自分の将来や夢に踏み込む勇気、失敗を恐れない勇気、卒業を前に、先生たちが伝えたいことを交えながら、演奏をした。

 

学校が紹介する歌い手の歌を素直に聴くのなんて、シャクかもなあ、と思いながら、色々正直に話す。

お話では伝わらないことが音楽で伝わることもきっと沢山ある。

「楽しかった」という感想は実はすごく意味のあることだと思う。

彼らに何かを残せていたらいいな。

どこかでまた出会えるといいな。

 

黄檗学園9年生の皆さん、そして、先生方!ありがとうございました!!楽しい時間でした。

 

 
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